和食に欠かせないだし

和食と言えば「だし」と言われるほど、和食に絶対的に欠かせないのが…そう「だし」です。

そのだしの中でも、かつおぶしと昆布のだしと言えば、だしの中でも定番中の定番であり、上品で魚のくせもなく日本人が、どこかホッとするようなその味は、いくら化学調味料で真似をしようと思っても、絶対にあの風味を真似をすることは出来ないでしょう。

ちなみに、この昆布とかつおのだしですが、一番だしと二番だしがあるというのは知っているでしょうか?

一番だしというのは基本的に、すまし汁とかあんかけなど見た目も気にする、見た目も澄んだだし汁に仕上げたい時に使用するだしです。

反対に二番だしというのは、みそ汁や煮物など少し色味を付けたいようなものに使用をします。

一番だしというのは、もちろん一番最初に取っただしになりますが、ただだしを取っただけではありません。

実は、ただなんとなく取っているように思える、見えるだしというのも、水からだしを取っていく水だし法というだしの取り方とか、煮出しながらだしを取っていく煮だし法、さらに煮炊きしながら同時にだしを取っていく煮炊き法という3つの方法があるのです。(▼おいしいだしはコチラhttp://mirakuya.net/)

しかも3つの方法があるということは、もちろんそれぞれに方法が違うのは当然、それぞれのだしに適した料理というもあるのです。

それぞれのだしに適した料理は、どのような料理なのかという事も見極めながら、水だし法、煮出し法、煮炊き法というだしの取り方を選んでいくようにしましょう。